10 Usability Heuristics [#5] Error prevention
元記事:Preventing User Errors: Avoiding Unconscious Slips
YouTube:Usability Heuristic 5: Error Prevention - YouTube
- 前提として、エラーには 2 種類ある
- スリップ(Slip):不注意によるエラー
- スリップは慣れた操作中の不注意で起こることが多い
- 不慣れなユーザーが多くのことを考えながら操作しないといけない場面でも起こる
- ミス(Mistake):勘違いによるエラー
- スリップ(Slip):不注意によるエラー
- とくにスリップについては、ユーザーがエラーを犯さないように設計できる
- 一般的な対応方針
- 精度が必要な操作ではユーザーをガイドする
- 具体的な対応
- ユーザーを助けるような制約をつける
- 例:開始日より前の日付を終了日には選べない
- サジェスト機能によってタイプミスを予防する
- 適切なデフォルト値や選択肢を設定する
- ユーザーに寛容な入力フォーマットにする
- ユーザーの入力のブレをシステムで吸収するようにする
- システムではなくユーザーが読み取りやすい形式で表示する
- ユーザーを助けるような制約をつける